☆スキンシップ☆

☆赤ちゃんとのスキンシップ☆

☆赤ちゃんとのスキンシップ☆


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☆赤ちゃんとのスキンシップの取り方☆

     赤ちゃんとの関わりの中でスキンシップは、とても大切です。


     たくさん抱っこしてあげて、笑顔でたくさん語りかけてあげましょう。


     スキンシップをとることで、お母さんの優しい声や、優しい笑顔を感じることができ、
     赤ちゃんは安心感を覚え、
     「大切にされている」「愛されている」と感じることができるのです。


     そうすると、自然と信頼関係が築けていきます。


     子供は日々、成長しています。
     昨日までハイハイできなかったり、歩くことができなかった子も、
     日々の成長を重ね、できるようになっていくのです。


     そんな時、あなたならどうしますか?
     「やっと歩けるようになって、楽になる」なんて思ってないですよね?


     子供の成長というのはどんな親でもうれしいはずです。


     「すごいね〜!」「うまいうまい!!」と手をたたいて、笑顔で褒め、
     抱っこしてスキンシップをたくさんとってあげましょう。


     そうすると子供は「自分を見てお母さんが喜んでる、笑ってる!」とうれしくなって、
     「もう1回がんばってみよう」となるのです。と同時に、信頼関係も深まります。


     赤ちゃんの甘えや自己表現は、泣くことです。


     不快や眠い、おなかすいた、などの生理的欲求が満たされてないときに
     泣くだけでなく、さみしいや抱っこして〜、などの
     不安な気持ちなどを表現する手段でもあります。


     その時は、抱っこしてあげましょう。
     抱っこと言うのは、赤ちゃんにとって安心感を与え、気持ちの良いものなんです。


     そして、頭をなでたり、ほほえみかけ、スキンシップをたくさんとっていきましょう。


     しかし、何らかの事情で抱っこできなかったとしましょう。


     子供を放置すると、強い怒りがわきます。


     児童虐待の現場では、暴力を受けた子供と比べても、
     放置された怒りは、同じくらいの仕打ちだと言われています。


     そうやってどんどん怒りが蓄積されていくと、後に、暴力や非行となって
     表れることもあるのです。


     抱っこしないことが増えると、しだいに赤ちゃんは、
     いつからか泣かなくなってしまいます。


     「泣かずに遊んでいい子」「手がかからなくて、おりこうさん」なんて
     思っていませんか?


     これは、手がかからなくていい子ではないのです。
     心の病の始まりなのです。


     赤ちゃんは激しく泣いても抱っこしてもらえない日が続くと、
     「自分は愛されてないんだ」と思ってしまい、
     泣くことを止め、そして表情のない子となります。
     自分の心の中から、甘えたいと言う気持ちを封印してしまったのです。


     これは、とても心配な状態で、表面上はいい子に思えますが、
     実は心の中は、とても大変なことになっているのです。


     そのままの状態で大きくなっていくと、いずれ何らかの症状が
     目に見えるものとなっていきます。


     このように、スキンシップや、抱っこというのは、赤ちゃんの時期には
     すごくすごーく大切なことなのです。




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