☆ありがとう☆ |
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☆ありがとうの気持ち☆ |
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☆ありがとうを伝えよう!☆ |
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| 「ありがとう」この言葉にはすごく不思議な力がありますよね。 「ありがとう」と言われると、ポッと幸せな気持ちが芽生えませんか? ありがとうという言葉は、人間関係を築いていくうえでの基本となります。 例えば、子供がお母さんのお手伝いをしようとした時。 お母さんは『いいわよ、あなたにはできないでしょ!かしてごらん』なんて 言っていませんか? 忙しいお母さんがこう言ってしまうことはよく分かります。 しかし、こう言われると、子供はどう思うでしょう。 「自分は何にもできないんだ。」「必要とされていないんだ。」と 自分を否定してしまします。 子供が、意欲を持って何かやろうとした時、少しの間やさしく見守ってあげましょう。 そして、がんばった時、『ありがとう!』『お母さん、うれしいわ!』『すごいね!』と 言ってあげてください。 すると子供は、とてもうれしそうな顔をするはずです。 「お母さんがよろこんでくれた!」「自分は必要とされてるんだ!」と うれしくなるのです。 そしてまた、お母さんのお手伝いをしようと意欲的になるのです。 もう1つ例をあげてみましょう。 外から帰ってきたとき、靴を脱ぎっぱなしにしてしまう。 そんな時、お母さんは『ちゃんと揃えて上がりなさい!!』と毎日、 叱っていませんか? 子供はイヤイヤやるかもしれませんが、また次の日、脱ぎっぱなしにしてしまいます。 ここでお母さん、叱ってばかりいないで、少し見守ってあげてはどうでしょう。 すると、ふとした時に子供が自分から、靴を揃えようとします。 これが、チャンスなのです。 『わぁ、すごいね、自分でできたね!』『お母さん助かるわ!ありがとうね!』と 言ってあげてください。 子供は「ぼくでもお母さんの役に立ってるんだ!」「次もやってみよう!」と うれしくなって、また次の日も自分で揃えるようになるはずです。 少し言い方を変えるだけで、子供の気持ちはこんなに違うのです。 そしてお母さんも、毎日がみがみ言ってストレスを溜めるよりも、 褒めてあげて喜びを与える方が気持ちよくありませんか? どんな人でも、『ありがとう』と言われると、うれしいはずです。 それは、大人も子供も同じなのです。 大人は子供に、よく『ありがとうは?』と求めていますよね。 でも、大人から子供に、『ありがとう!』と言うことは、案外少ないと思いませんか? どんな小さなことでも、気付いてあげて、認めてあげて、『ありがとう』という言葉を 伝えてあげてください。 そうすれば子供は、毎日お母さんの安心感の中で、 意欲的にすくすくと成長していけるはずです。 言い方で言いますと、「がんばれ」という言葉もそうですね。 毎日、これ以上がんばれないくらいがんばっているのに、『がんばれ!』と 言われたらどうでしょう。 時にはその言葉で、がんばろうと思えるかもしれませんが、 時にはよけいつらくなるかもしれません。 例えば、お母さんは、毎日休みもなく、家事や育児に追われてがんばっているのに、 帰宅した旦那さまから、『もっとがんばれよ。』と言われたらどうでしょう。 『がんばってるのに、これ以上がんばれって言うの?』と ドーンと落ち込んでしまいませんか? 『いつも、よくがんばってるね。ありがとう』と言われると、 認めてもらえたような気がして、うれしくなりますよね。 そして、明日からもまたがんばろうと思います。 子供もそうなのです。いつもいつも、『もっとがんばりなさい』と言うのではなく、 子供のがんばりを認めてあげて、『よく、がんばったね!すごいね』と 褒めてあげてください。 すると子供もうれしくなり、またがんばろうと思うはずです。 「がんばれ」という言葉も、「がんばれ」よりも「がんばったね」といって、 相手を認めてあげる、ねぎらってあげる言葉を多く使っていってはどうでしょう。 言い方ひとつで、子供のこころへ伝わるものも違ってくるはずです。 |
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