☆コミュニケーション☆

☆コミュニケーションの取り方☆

☆コミュニケーションについて☆

☆コミュニケーションをたくさん取ろう!☆

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    コミュニケーションとは、どのようなことでしょう?


    辞書を引いてみると、
    ”一定の意味内容を言動や視覚・聴覚に訴える各種の手段を媒介として、
    伝え合うこと。意思の伝達。”と書いてあります。


    これは、一人ではできないということです。
    また、一方通行ではいけないということです。


    すぐにできるコミュニケーションとしては、”会話 ”があります。


    会話は、すぐに出来る、とても大切なコミュニケーションなのです。


    日々の成長の中で、いつからか子供は話ができるようになります。
    話をできるようになったら、真剣に話を聞いてあげましょう。


    子供の気持ちを受け止め、聞いてあげるだけで子供は、
    「自分の話を聞いてくれてる!」「愛されている!」と安心感を覚え、
    うれしくなるのです。


    [話を聞くコツ @ ] 


    「そう、そうなの」と相づちを打って、大きくうなずいてあげましょう。
    うなずいてもらうと、話をちゃんと聞いてもらっている気がして、話しやすくなります。
    それと同時に、子供の話をどんどんと引き出すことができるのです。


    これを自分に置き換えてみてください。
    お友達や旦那さま、奥さまと話をしている時、一生懸命話しているのに、
    なんの返事もなく、ノーリアクションだったら・・・。


    話しづらく、全部話しきってしまう前に、途中で話す意欲がなくなってしまいませんか?


    子供もそうなのです。
    真剣に話を聞いてあげ、うなずいてあげましょう。
    それだけで、子供は愛情を感じ、満たされるのです。


    [話を聞くコツ A ]


    相手の言葉を繰り返してあげましょう。


    (例) 「今日ね、お友達とケンカしてしまったんだぁ。」
        『そうなのー、ケンカしてしまったの。』
        「こんなことがあって、悔しかったんだもん。」
        『そっかー、悔しかったんだね〜。』
        「でも、ちゃんと仲直りができたから、よかった!」
        『うん、よかったね!』


    このように、同じ言葉を繰り返してあげるのです。
    そうすると子供は、自分の気持ちを分かってもらえてる、理解してくれてる、
    と感じるのです。


    しかし、私達はついつい、すぐに答えを出してしまったり、
    否定的なことを言ってしまいます。


    『どうしてケンカしてしまったの?ダメじゃない!!』
    『お友達とは仲良くしなきゃダメでしょ!!』
    など、言ってしまいます。


    子供はこんなことは分かっているのです。
    ただ、こんなことがあって悔しかった、などという気持ちを分かって欲しいだけなのです。
    ですから、私達は子供の気持ちを受け止め、共感してあげるのです。


    子供が、保育園のことや学校のことを話してくれない、ということがあるかもしれません。
    子供の話に否定的な返事をしてはいませんか?
    それを繰り返していると、話しても叱られる、と思ってしまい、
    だんだんと話さなくなってしまいます。


    『うんうん、そうなの。』と聞いていると、
    今度はどんどん子供の方から話をしてきてくれます。


    私達の反応次第なのです。
    子供の言葉を繰り返し、気持ちを理解してあげましょう。


    会話とは、とても大切なコミュニケーションなのです。

    話を真剣に聞き、相手の気持ちを理解してあげ、
    しっかりとコミュニケーションをとっていきましょう!





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